macOSをHigh Sierraにしてからgoogle日本語入力を標準入力に戻した

2017年9月26日 macOS High Sierra 登場

昨晩,macOSをSierrakから最新のHihg Sierraにアップデートしました.

大体1時間くらいでアップデート終了.今日暫く使ってみての感想です.

アップデート

アップデートはこちらからできます.

「macOS High Sierra」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Mac OS X 10.8かまたはそれ以降対応の macOS High Sierra をダウンロードして Mac で利用。

macOS High Sierraは、未来に備えた新しいテクノロジーと強化された機能の数々をあなたのMacで使えるようにします。

Applestoreを開いたすぐのページからもアップデートできます.

どこがどう変わったのか?

Apple File System(APFS) 採用

まずApple側が一番推したいのはファイルシステムApple File System(APFS)に変更された事じゃないでしょうか.

Apple File System(APFS)現在,フラッシュストレージが主流になってきていますがフラッシュストレージは書込み回数上限がありなるべく内部のアクセスやストレージを埋めたくありません.それらに最適化されたファイルシステムが今回から導入されたAPFSです.

まだ私自身はこの恩恵を実感しておりませんが使っていくうちに分かるのかな,と思います.

画面左上のリンゴマーク→【このmacについて】→ 【システムレポート】→ 【ストレージ】

から確認できます

標準入力がバイリンガル入力に対応

日本語入力が強化され,英語の入力も可能になりました.

日本語入力のままでも英語にライブ変換されます.

とっても便利.

以前はgoogle日本語入力と「英かな」というアプリを併用していたのですが暫くはmac標準の日本語入力を使ってみようとおもいます.

「英かな」はUSキーボード環境では日本語英語の入力切り替えがコマンドキーで一発で出来る優れものです.USキーボードを使っているからにはオススメしたいアプリですね.

思いどおりの日本語入力。Google 日本語入力は、変換の煩わしさを感じさせない思いどおりの日本語入力を提供します。

まとめ

macOSの新バージョンであるHigh Sierraをさっそくアップデートして使ってみたのですが特に不具合もなく満足しています.

まだ未対応のアプリなんかもあるようですが今の自分の環境では特に問題は起きていません.

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